工業用バーナ
工業用バーナとは
工業用バーナとは、鉄鋼加熱炉や金属熱処理炉、石油化学産業で使用される加熱炉や化学反応炉、多種産業で使われるユーティリティボイラ
およびセメントや石灰の焼成で用いるロータリーキルンなど、様々な工業用熱設備の熱源として設置されるバーナの総称です。
およびセメントや石灰の焼成で用いるロータリーキルンなど、様々な工業用熱設備の熱源として設置されるバーナの総称です。
リジェネレイティブバーナ
- 高効率排熱回収率
- 低NOx
- 省エネ
- 均一加熱
- ハニカムorボール選択可
- 直火orラジアントチューブ
弊社オリジナルのリジェネレイティブバーナは、HRSバーナ(HRS:高速切換式蓄熱燃焼システムの略)と称し、蓄熱体にはセラミックハニカムまたはセラミックボールのどちらも利用できます。
給気と排気の切換は独自開発の四方切換弁(CEM)のほか単弁式の切換により、高温空気燃焼と高温排ガスからの高効率排熱回収を実現します。
給気と排気の切換は独自開発の四方切換弁(CEM)のほか単弁式の切換により、高温空気燃焼と高温排ガスからの高効率排熱回収を実現します。

鉄鋼産業用バーナ
- 鉄鋼加熱炉用
- 副生ガス使用可
- 安定燃焼性
- 高耐久性
- 直火 or ラジアントチューブ式
- 実績多数
鉄鋼産業用バーナは、再熱炉や鍛造炉用の直火バーナ、CAL・CGLなどの薄板熱処理炉用のラジアントチューブバーナ、浸炭炉用のRTバーナ、および取鍋予熱装置用バーナなど様々なバーナの実績が多数あります。

石油化学産業用バーナ
- プロセスヒータ用
- 低炉温安定性
- 低NOx
- 高耐久性
- 多種燃料対応
- 多種火炎形状
石油化学産業用バーナは、石油加熱炉・化学反応炉などで用いられ、液体燃料・気体燃料各専焼および同時混焼が可能であり、加えて優れた低NOxを実現したバーナも取り揃えています。
昇温時から定常燃焼に至る過程でも優れた安定燃焼性を備えています。
昇温時から定常燃焼に至る過程でも優れた安定燃焼性を備えています。

ユーティリティボイラ用バーナ
- 水管ボイラ用
- 安定燃焼性
- 負荷変動対応
- 多種燃料対応
- 高耐久性
- 実績多数
日本ファーネスのボイラ用バーナは、使用者の安全性・利便性を追求すると同時に超低NOx性・低煤塵性を実現した環境保全型です。
炉筒煙管式ボイラや水管ボイラ・熱媒ボイラ・温水ボイラなど大型から小型まで幅広い用途に対応するラインナップを取り揃えています。
炉筒煙管式ボイラや水管ボイラ・熱媒ボイラ・温水ボイラなど大型から小型まで幅広い用途に対応するラインナップを取り揃えています。

セメント・石灰等・窯業用バーナ
- ロータリーキルン用
- ハイモーメンタム
- 安定燃焼性
- 多種燃料対応
- 大容量対応
セメント・石灰用キルンバーナは、高い国内シェアの納入実績を持ち、各種液体燃料・気体燃料・固体燃料専用バーナをはじめ各種混焼バーナを取り揃えています。
また、固体燃料・液体燃料向けに燃焼性に優れたハイモーメンタムバーナや従来設備を活用したパーシャルハイモーメンタムバーナにて、廃プラ等の再生燃料の利用率向上の実績があります。
また、固体燃料・液体燃料向けに燃焼性に優れたハイモーメンタムバーナや従来設備を活用したパーシャルハイモーメンタムバーナにて、廃プラ等の再生燃料の利用率向上の実績があります。

酸素バーナ
- 高温火炎
- 多種火炎形状
- 多種燃料対応
- 広範囲燃焼量
酸素バーナは純酸素と燃料を急速混合することにより、極めて安定な高温火炎を形成することができ、酸化火炎から還元火炎まで広範囲の酸素比に対応できます。
用途に応じて末広がりからストレートなど様々な火炎形状を形成することも可能です。
酸素富化バーナ
酸素濃度を高めた空気(酸素富化空気)を用いて燃焼させる酸素富化燃焼にも対応可能です。

新燃料対応バーナ
- 都市ガス/水素コンパチブル
- 都市ガス・水素切換時部品交換不要
- 低NOx
- コンパクト設計
- 熱処理炉用
- 加熱炉用
部品交換不要で水素・都市ガスを兼用できるバーナです。
水素のインフラが普及するまでは都市ガス燃料にて運転頂き、水素が普及し始めた時点で部品交換等をせずに水素燃料用のバーナとして運転して頂く事ができるのが最大の特徴です。
水素のインフラが普及するまでは都市ガス燃料にて運転頂き、水素が普及し始めた時点で部品交換等をせずに水素燃料用のバーナとして運転して頂く事ができるのが最大の特徴です。


