熱風発生炉
熱風発生炉について
熱風発生炉は250~900℃の熱風から最大1000℃までの熱風を作る装置です。
弊社の熱風発生炉は直火式と分類されるもので、ガス・油・石炭を燃料とした燃焼ガスに希釈空気を混合させることで規定の温度の熱風を作ります。
構造はバーナを中心として希釈空気を外側に流す二重円筒型です。
弊社の熱風発生炉は直火式と分類されるもので、ガス・油・石炭を燃料とした燃焼ガスに希釈空気を混合させることで規定の温度の熱風を作ります。
構造はバーナを中心として希釈空気を外側に流す二重円筒型です。

主な用途・特長
多種焼却燃料
ガス・油・石炭を燃料とすることができ、顧客殿のニーズに合わせた設計を行います。
広い範囲での熱風温度の供給
250~900℃の熱風から最大1000℃までの熱風を作ることができ、必要な温度帯の熱風を提供することができます。
製品紹介
NFK AH型熱風発生炉
NFK AH型熱風発生炉は経済的な二重円筒型の熱風発生炉です。
250℃〜900℃の熱風を作れ、上記以外の温度も条件によっては可能です。
燃料はガス・油のほか、微粉炭などの固形燃料にも対応でき、空気以外にも循環ガスの加熱にも使用できます。
250℃〜900℃の熱風を作れ、上記以外の温度も条件によっては可能です。
燃料はガス・油のほか、微粉炭などの固形燃料にも対応でき、空気以外にも循環ガスの加熱にも使用できます。
高圧ー高負荷燃焼器
(高圧熱風発生炉)
本器は全金属製の高圧−高負荷燃焼器です。
全金属製なので着火後約2分で最大負荷まで到達します。
耐火物を使用していませんので、後流側への固形物の飛散はありません。
全金属製なので着火後約2分で最大負荷まで到達します。
耐火物を使用していませんので、後流側への固形物の飛散はありません。
製品比較
| NFK AH型熱風発生炉 | 高圧-高負荷燃焼器 | |
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| 特徴 |
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| 仕様 |
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